20-OCT-2019         


作業状況

いよいよ、年度末に向かって、納入装置の準備を開始しました。
開発装置、ソフトウェア更新といろいろありますので、並行して、年度末へ向けて、シフト。

短期間で、MCS-Liteの高速計数版 MCS-LiteFを開発開始。





 ソフトウェアの開発
ソフトウェア設計と開発の情報です。  
 ハードウェアの開発
新製品のハードウェア設計と開発の情報です。 
 製造・検査・試験測定
 
TNB-10
多元素分布高速スキャンソフト






2019.08
モーターノンストップ・スキャン
左軸往復スキャン機能追加

8/19
今回の機能追加が終わりました
取扱説明書と、exeファイル
改良DLLをUP予定です。


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TNB-10

MCA+MOTOR+SCALER
RBS/PIXE 向けソフト開発中





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MPS-1600 / NT24-DUAL / TNB-100
共通化ソフトへ機能UP






以上の3機種共通ソフ

REV4(文字型命令で統一のDLLライブラリ
の作成に方針変更、将来的にこんがらからって
しまいそうだ。




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NT-100PX
Modify scadule.
Beam scan for micro pixe
のこぎりだと、ブランキングノイズ
が出るので、三角波スキャンに変更
4パラメータ --> 8パラメータ






大型パネルの搭載を検討
8CH VFC + タイマースケーラー
VFC-8





超音波モータ・コントローラー
改良版 UM-400A 検討中


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高周波数、多チャンネル
プログラマブル信号発生器の製作

製品検査用TOOL







完成 (^o^)ノ じゃ

複雑な信号タイミングの
プログラマブルコントロールは
製品 TNB-10 信号生成モジュール
がありますが、作っている最中や
故障かな? と言った時
この装置があれば、楽。


基準周波数のデータに対して
高周波ノイズや、低周波の電気的振動等を
重ねて、測定器側の計数内容の評価など
使い方色々。。。




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FAST-NIM to TTL 変換
試作






加速器を利用した RBS/PIXE測定
DCサーボモータ・ドライバ装置のパネル回路
SVD-6







加速器DCサーボドライバ装置
ケースの穴加工
TNB-10 4CHMotor Controller I/F

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Online-Gate試験装置の検査
疑似コンシデンスタイムの
NT24-DUAL測定データ
試験用のマトリクス二次元データ発生器
で、コインシデンス時間の異なるデータを
測定して、同時計数を細かく確認する。


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8/19
TNB-10 本体装置の作成

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Multi Event Timelist mode
超スローMCS長時間測定試験
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ASSM MCS-Lite




納入前試験測定

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MCA-LiteN
強制冷却FUNを搭載しました。


S-BOX

Black Case もパネルは白色にしました。
B-Box Pannel


Black Case model
長時間試験
γスペクトルパルサーのシンチレータパルス
   

     
     



MCS-LiteF 開発開始

MCS-Lite は、最大計数率が5MHz程度でした。 ところが、今回フォトカウンティングに使う話と、
爆発的な核分裂中性子の測定で、十分な性能が出ない問題を解決するために、
高速計数可能な MCS-LiteF を開発することにしました。

0.1msecが基本測定時間です。
10nsecが最少測定時間(毎秒1億回測定できる、TNB-10 MCSもあります)


Liteシリーズは、そこそこの性能で、パワフルなソフトウェア付きで、
ポッケットに入れて持ち歩く、出張パソコンの電源と一緒に鞄に入れるなど、用途いろいろです。




現在の開発状況
 PLDの設計、回路組込み終了
μCPUプログラム修正設計と書込みの準備


MCA-Lite/M基板をベースに、試験評価用にパッチ基板を作る。 

5nsの回路速度のPLDを、100MHzで動作させます。 MCS-Liteの10倍、50MHzを超える計数率が目標です。
PLDの計数値25ビットデータを、μCPUへ取り込むパッチを作成。
これで、PLDとCPUへの書き込みコネクタを付けると完成です。
MCA-Liteと区別するため、型名シール(P-tauch)は黒色にしました。

たくさん売れる様でしたら、専用基板(BNCは基板取付けにして基板を作ったらケースに入れるだけの)を作ります。

ソフトウェアの概要は ここ で確認ください。












加速器による元素分布測定
8 パラメータ
TNB-100PXシリーズ
加速器ビームの走査方法の改良中

10×10 マトリクスの ビーム制御試験



最少分解能のビームポジション二次元MAP確認










  






 
NEXT !



TNB-10 Network も追加


直接ネットワークインターフェイスを組み込む場合と、制御PCはUSB制御して、ネットワークサーバーとなる方法の
二通りを検討中。