Version up のお知らせ 25-JUN-2018
MCAS-Liteシリーズ ソフト 
"MCAR308.exe" をUPしました。
V-up内容
自動測定・自動保存において、アクティブではないスペクトルまで、SPC1,2,3,4,5全てを保存していました。
Support Download お願いします。
 
 
モータが回転しないトラブル
当社の製品SD-104モータドライバ等を納入している場合は、問題ないのですが
利用者側で作成した、モータドライバーを使う時は注意してください。


TNB-10 Motor Controller は、モータ駆動パルス幅 2usecで出力していますが
市販のモータドライバには、5usecのパルス幅が必要なドライバが多くあります。

当社は、納入時に、モータードライバ装置も一緒に納品しますから、問題はおきませんが
ユーザ側で、用意したパルスモータドライバ等を利用してシステム化する場合は注意が必要です。

2018年2月に、TNB-10 4CHモーターコントローラーのパルス幅を5usecに広げました。
モータ駆動で、回らないなどの障害が発生した場合は、ファームウェアの更新を行いますのでご連絡ください。




ADアダプターノイズ

スイッチング電源のAC-DC電源が多くなりました。
5Vだと2A,3A,5Aなど。

10万円のMCA-LiteN もスイッチング電源を付けています。
ところが、これらはスイッチング電源のため、利用者側で手作りした検出器や、アナログ回路に、
これらのスイッチングAC-DC電源から、スイッチングノイズが回り込むトラブルが発生することがあります。
測定データに悪影響する場合は、トランスを使ったシリーズ電源が必要です。
そこで、チット高価ですが、12,000円の5V1Aのシリーズ電源を作りました。
ノイズの問題が発生した場合は、ノイズ対策として、ご検討ください。



トランスを使用して、整流して、7805A(1A)で安定化電源にしています。
メーターや、ノイズフィルタ、放熱型アルミダイキャストケースと、凝った製品で、部品代は7000円程度
製作する工賃を考えると赤字ですが、ご検討ください。
足が出ますから、MCA-LiteNなどをご購入されている場合にサポートします。
重い。






約10年で、バックアップ電池の交換と、初期設定が必要です。

NT24-DUAL MPS-1600 NT-100 TNB-100 NT-2400 NT-2400MP
等のDOS/V CPUを使ったシステムは、CPUのバックアップ電池の消耗により
10年程度で、バッテリーの交換と、システムの基本設定が必要です。

バッテリ交換が必要になると、起動できなくなります。
本体にモニターを接続すると、CMOS初期化エラーなどのメッセージが出て止まっています。

バッテリがコンビニで購入できる ボタン電池 2032の場合は、交換して
電源投入時の、BIOS設定画面にして、最初の画面の下の
起動時のエラー停止の項目を NO ERROR に設定して Save and ReBOOTすることで、回復できます。



本体のネットワークIP番号の変更等と似たような操作です。

10年程度過ぎている場合は、メンテナンスを兼ねて、当社で検査・校正(二日間)が出来ます。
費用は送料・梱包込みで、2万円です。 



 

まだまだ元気な NT-2400 旧システム
現在は、NT-2400 ではなく、 TNB-10で新製品を開発していますが
旧ラボ時代に開発した、NT-2400を利用した、小規模から、大規模な制御・測定システムは
現在でも、健在で、しかも、世界のの研究に追従できるように、新たな測定方法などの新規回路も
順次追加して、最先端のご研究をサポートしています。
CPUのバックアップ電池の消耗により
10年程度で、バッテリーの交換と、システムの基本設定が必要になります。
壊れてしまったと、勘違いされる先生方も多いです。
このようなとトラブルの時、さらに新しい実験のための改良といったことがありましたら
ご連絡ください。